葛の花イソフラボンで本当に脂肪は減るのでしょうか。「滞留脂肪」という言葉の意味、葛の花由来成分の研究、内臓脂肪・皮下脂肪との関係、機能性表示食品の仕組みまで整理。広告だけに頼らず、ダイエット情報を自分で判断するための基礎知識を解説します。
- 「葛の花で脂肪が減る」って、本当なのでしょうか?
- そもそも「葛の花」とは?
- まず気になる「滞留脂肪」って何?
- 葛の花由来成分には「人を対象にした研究」がある
- 2012年の試験では81人を対象に12週間調べている
- 重要なのは「皮下脂肪では同じ結果ではなかった」こと
- 研究結果は「効く・効かない」の二択で読むものではない
- 「機能性表示食品」なら、国が効果を認めた商品?
- 健康食品を見るときは「パッケージの表」だけで判断しない
- ダイエットリテラシーとは「疑うこと」ではない
- では結局、葛の花イソフラボンは「買う価値がある」のか?
- サプリメントを「ダイエットの主役」にしない
- 「飲んでいるから食べても大丈夫」になったら本末転倒
- 健康食品の広告を見るときの「5つのチェックポイント」
- 「機能性表示食品だから安心」でも「機能性表示食品だから怪しい」でもない
- 「滞留脂肪」という言葉だけで判断しない
- 「エビデンスがある」という言葉にも段階がある
- 結局、葛の花イソフラボンをどう評価する?
- この記事では、あえてAmazon商品をおすすめしません
- あわせて読みたい|根性ではなく「仕組み」で痩せる
- まとめ|「効くの?効かないの?」から、もう一歩先へ
- 参考文献・参考情報
- 編集後記
「葛の花で脂肪が減る」って、本当なのでしょうか?
ダイエットをしていると、気になる広告を見かけることがあります。
その一つが、葛(くず)の花由来の成分を使った食品です。
脂肪。
お腹まわり。
体重。
そして商品や広告によっては、「滞留脂肪」といった気になる言葉を目にすることもあります。
こうした言葉を見ると、つい思ってしまいます。
「飲むだけで、なかなか落ちなかった脂肪が減るのだろうか?」
私も気になりました。
しかし、このブログで大切にしているのは、広告をそのまま信じることでも、反対に「サプリメントなんて全部意味がない」と決めつけることでもありません。
実際の研究では、何が分かっているのか。
そこを確認してから判断することです。
そこで今回は、葛の花由来成分について報告されている研究や、機能性表示食品という制度を確認しながら、
- 葛の花イソフラボンとは何なのか
- 「滞留脂肪」とは何を意味するのか
- 人を対象にした研究はあるのか
- 内臓脂肪と皮下脂肪では結果が違うのか
- 機能性表示食品なら効果が国から認められているのか
- ダイエット目的でどう判断すればいいのか
を一つずつ整理していきます。
特定の商品やメーカーを評価することが目的ではありません。
健康食品の広告を見たとき、自分で科学的根拠を確認するための記事として読んでください。
そもそも「葛の花」とは?
葛は、日本でも古くから知られているマメ科の植物です。
葛粉や葛湯などを思い浮かべる方も多いでしょう。
今回注目するのは葛の根ではなく、花の部分に由来する成分です。
葛の花にはイソフラボン類などが含まれており、こうした成分を含む葛の花由来素材について、体重や腹部脂肪などとの関係を調べた研究が行われています。
ここで最初に理解しておきたいのは、
「昔から使われてきた植物だから痩せる」という話ではない
ということです。
ダイエットへの効果を考えるのであれば、伝統的な利用とは分けて、人を対象とした研究結果を見る必要があります。
まず気になる「滞留脂肪」って何?
ここは、この記事でかなり重要なところです。
私たちが身体の脂肪について学ぶとき、一般的には、
- 皮下脂肪
- 内臓脂肪
といった言葉を使います。
一方、「滞留脂肪」という言葉を見かけることがあります。
この言葉だけを見ると、身体の中に特別な種類の脂肪が「滞留」していて、それだけを狙って取り除けるような印象を受けるかもしれません。
しかし、健康情報を判断するときは、印象的な言葉だけで理解しないことが大切です。
研究では実際に何を測定しているのか。
ここを確認します。
体重なのか。
BMIなのか。
ウエスト周囲径なのか。
CTなどで評価した内臓脂肪面積なのか。
皮下脂肪面積なのか。
この違いを確認しなければ、「脂肪が減った」という言葉だけでは、実際に身体のどこでどの程度の変化が確認されたのか分かりません。
これは葛の花に限らず、ダイエット食品の広告を見るときに覚えておきたいポイントです。
葛の花由来成分には「人を対象にした研究」がある
ここは公平に見ておきましょう。
葛の花由来素材については、動物実験だけではなく、人を対象として体重や腹部脂肪などへの影響を調べた研究が報告されています。
つまり、
「葛の花とダイエットの関係には、まったく人での研究が存在しない」
という理解は正確ではありません。
一方で、
「人で研究された」=「誰が飲んでも確実に痩せる」
でもありません。
研究を見るときには、
- 何人を調べたのか
- どんな人が対象だったのか
- 何週間続けたのか
- 何と比較したのか
- 何を測定したのか
- どの指標に差が出たのか
まで確認する必要があります。
2012年の試験では81人を対象に12週間調べている
葛の花エキスについて報告された研究の一つでは、BMI25以上の日本人男女81人を対象として試験が行われました。
参加者は、葛の花エキスを摂取する群と対照となる群に分けられ、12週間にわたって評価されています。
この研究では、葛の花エキスを摂取した群で、BMIや内臓脂肪面積などについて対照群との違いが報告されています。
ここだけ読むと、
「やっぱり葛の花は脂肪を落とすんだ」
と思うかもしれません。
でも、もう少し研究を読みます。
重要なのは「皮下脂肪では同じ結果ではなかった」こと
先ほどの研究で非常に興味深いのが、脂肪ならすべて同じように変化したわけではないことです。
内臓脂肪面積では変化が報告された一方、皮下脂肪面積については同様の有意な減少が確認されなかったと報告されています。
これは健康食品の研究を読むうえで、とてもよい教材になります。
広告では「脂肪」という一つの言葉にまとめられていても、研究では、
内臓脂肪と皮下脂肪を別々に測定していることがある。
そして結果も同じとは限りません。
だから、
「脂肪への効果が報告された」
という一文だけではなく、
「どの脂肪について、どんな結果が出たのか?」
まで確認したいのです。
研究結果は「効く・効かない」の二択で読むものではない
ここで、今回の記事の核心に近づきます。
健康食品について調べると、インターネットでは極端な意見が目立ちます。
「これは絶対に効く。」
あるいは、
「サプリなんて全部意味がない。」
でも科学は、そんなに単純ではありません。
今回のように、人を対象にした比較試験で特定の指標について差が報告されているのであれば、それは一つの科学的情報として見る価値があります。
同時に、
- 研究参加者の人数
- 対象となった人の条件
- 試験期間
- 摂取した成分量
- どの評価項目で差が出たか
- 再現性がどの程度確認されているか
なども考える必要があります。
一つの研究があることと、効果が完全に確立していることは同じではありません。
これを覚えておくだけでも、健康食品を見る目はかなり変わります。
「機能性表示食品」なら、国が効果を認めた商品?
ここにも大きな誤解があります。
日本には「機能性表示食品」という制度があります。
機能性表示食品は、事業者が食品の安全性や機能性について科学的根拠などの必要事項を販売前に届け出て、事業者の責任で機能性を表示する制度です。
一方、特定保健用食品(トクホ)は、製品ごとに有効性や安全性について国の審査を受け、表示について許可を受ける仕組みです。
つまり、
機能性表示食品=国がその商品の効果を個別に審査して認定した
という意味ではありません。
だからといって、
「機能性表示食品には科学的根拠がない」
という意味でもありません。
事業者は科学的根拠などを届け出る必要があり、その届出情報は消費者庁のデータベースで確認できます。
大切なのは、制度の意味を正しく理解することです。
健康食品を見るときは「パッケージの表」だけで判断しない
機能性表示食品には届出番号があります。
気になる商品があれば、消費者庁の機能性表示食品の届出情報検索を使って、商品名や届出番号から情報を確認できます。
そこでは、どのような機能性を表示しているのか、どのような科学的根拠が届け出られているのかなどを確認できます。
つまり私たち消費者も、
「広告を見る人」から「根拠を確認する人」になれる。
これがとても大切です。
ダイエットリテラシーとは「疑うこと」ではない
ここまで読むと、
「じゃあ健康食品は全部疑って見ればいいの?」
と思うかもしれません。
そうではありません。
ダイエットリテラシーとは、何でも否定することではありません。
反対に、広告を全部信じることでもありません。
根拠を確認して、自分で判断できるようになること。
私はそれが大切だと思っています。
例えば、
「脂肪が減る」と書かれていた。
そこで終わらず、
どんな人を調べたのか。
何週間だったのか。
どの脂肪を測ったのか。
どのくらい変化したのか。
一つの研究だけなのか。
他の研究でも同じ結果が出ているのか。
そこまで見る。
「信じるか、信じないか」から「調べて判断する」へ。
これが、40代から身につけたいダイエットリテラシーです。
では結局、葛の花イソフラボンは「買う価値がある」のか?
ここまで読んで、一番知りたいのはここではないでしょうか。
「で、結局飲んだ方がいいの?」
私は、この問いに単純な「YES」「NO」で答えるのは適切ではないと思います。
理由は、ここまで見てきたように、葛の花由来成分には人を対象にした研究がある一方、それを
「飲めば誰でも痩せる」
「食生活を変えなくても脂肪が落ちる」
と読み替えることはできないからです。
健康食品を評価するときには、
- どのような人を対象にした研究なのか
- どの成分をどの程度摂取したのか
- どのくらいの期間調べたのか
- 何を比較対象にしたのか
- どの指標に変化が認められたのか
- 自分が購入する製品の届出内容はどうなっているのか
まで見て判断したいところです。
「葛の花」という名前だけで、すべての商品を同じものとして考えない。
これも重要です。
サプリメントを「ダイエットの主役」にしない
そして、もう一つ忘れたくないことがあります。
体脂肪を減らすための基本が、健康食品だけに置き換わるわけではありません。
食事。
身体活動。
筋力トレーニング。
睡眠。
そして、それらを長く続けられる生活習慣。
こうした土台があって、そのうえで健康食品を利用するかどうかを考える。
順番を逆にしないことが大切です。
例えば、
毎日の食事量をまったく把握していない。
ほとんど身体を動かしていない。
睡眠時間も短い。
それでも「このサプリメントを飲めば脂肪が落ちるだろう」と期待する。
これでは、ダイエットの本質から離れてしまいます。
健康食品は、生活習慣そのものの代わりにはなりません。
「飲んでいるから食べても大丈夫」になったら本末転倒
これは健康食品を利用するときに意外と注意したい心理です。
「脂肪対策のサプリを飲んだから、今日は少しくらい食べてもいいだろう。」
「これを飲んでいるから運動しなくても大丈夫だろう。」
そう考えてしまえば、せっかく健康食品を利用していても、生活全体では逆方向へ進んでしまう可能性があります。
だから私は、健康食品を利用するなら、
「これがあるから大丈夫」ではなく、「基本的な生活習慣を続けたうえで利用するもの」
と考える方がよいと思っています。
健康食品の広告を見るときの「5つのチェックポイント」
今回調べてみて、葛の花イソフラボンだけではなく、ダイエット関連の健康食品全般に使えるチェック方法が見えてきました。
① 「何が減ったのか?」を見る
「脂肪が減った」だけではなく、体重なのか、BMIなのか、ウエストなのか、内臓脂肪面積なのか、皮下脂肪面積なのかを確認します。
② 「誰を調べたのか?」を見る
研究対象者の年齢やBMIなどによって、結果をどこまで自分に当てはめられるかは変わります。
③ 「何人で調べたのか?」を見る
人を対象にした研究があることは重要ですが、研究規模も一緒に確認します。
④ 「どのくらい続けたのか?」を見る
数日なのか、数週間なのか、数か月なのか。
研究期間も大切な情報です。
⑤ 「商品そのものの届出」を見る
機能性表示食品なら、パッケージに記載されている届出番号や商品名を使って、消費者庁の届出情報を確認できます。
消費者庁も、機能性表示食品について、安全性や機能性の根拠などの届出内容を公開しており、消費者自身が確認できる仕組みになっています。
広告を見るだけで終わらず、一歩先の情報まで見る。
これだけでも健康食品との付き合い方は変わります。
「機能性表示食品だから安心」でも「機能性表示食品だから怪しい」でもない
ここは今回の記事で誤解してほしくないところです。
機能性表示食品だから、何も考えず信じてよい。
これも違います。
反対に、国が製品ごとの機能性を個別審査していないから、全部信用できない。
これも極端です。
機能性表示食品は、事業者が科学的根拠などを消費者庁へ届け出て、事業者の責任で機能性を表示する制度です。
消費者庁も、特定保健用食品とは異なり、機能性表示食品は国による個別審査を受けたものではないと説明しています。
だからこそ私たち消費者にも、
表示されている言葉の意味を理解する力
が必要になります。
「滞留脂肪」という言葉だけで判断しない
今回、私が一番興味を持ったのは実はここでした。
「滞留脂肪」。
非常に印象に残る言葉です。
しかし、印象的な言葉を見たときこそ、一度立ち止まってみます。
研究では、実際に何を測ったのだろう?
そう考える。
今回確認した研究では、体重、BMI、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積など、具体的な指標を使って評価されています。
健康食品を判断するときには、キャッチコピーだけでなく、こうした測定指標まで見ることが大切です。
「エビデンスがある」という言葉にも段階がある
もう一つ覚えておきたいことがあります。
健康情報では、よく
「科学的根拠があります」
という言葉を見かけます。
でも、科学的根拠は「ある・ない」だけで考えるものではありません。
例えば、
- 細胞を使った研究
- 動物を使った研究
- 人を対象にした観察研究
- 比較対照を置いた臨床試験
- 複数の研究をまとめて検討したシステマティックレビュー
など、研究の方法はさまざまです。
さらに、人を対象とした試験でも、参加者数や研究期間、対象者、研究デザインなどによって、結果の解釈は変わります。
だから、
「論文が一つある=科学的に完全決着」
ではありません。
逆に、小規模な研究だから何の意味もない、というわけでもありません。
一つひとつの研究を積み重ねながら、どこまで確からしいのかを考えていく。
それが科学の見方です。
結局、葛の花イソフラボンをどう評価する?
ここまでを整理します。
葛の花由来素材については、人を対象とした研究が報告されています。
その中には、BMIや内臓脂肪面積などの変化が報告された試験があります。
一方で、すべての脂肪関連指標が同じように変化したわけではなく、研究規模や対象者、期間なども含めて結果を読む必要があります。
したがって、
「根拠がまったくない」と切り捨てるのも、「飲めば脂肪が落ちる」と一般化するのも、どちらも適切ではありません。
現時点では、研究で示されている範囲を理解したうえで、食事や運動などの基本的な体重管理とは分けて考えるのがよいでしょう。
この記事では、あえてAmazon商品をおすすめしません
普段このブログでは、記事の内容に合った商品があれば紹介することがあります。
しかし今回は、あえて特定の葛の花イソフラボン商品をおすすめしません。
理由は簡単です。
この記事の目的が、商品を売ることではないからです。
今回伝えたかったのは、
「葛の花を買いましょう」でも「葛の花はやめましょう」でもありません。
健康食品を見たときに、
広告を見る。
気になる。
そこで購入ボタンを押す前に、
「根拠はどうなっているんだろう?」
と一度調べてみる。
その習慣を持ってほしいのです。
必要だと判断した人が選ぶ。
必要ないと判断した人は買わない。
自分で判断できること自体が、健康への大きな一歩だと思います。
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まとめ|「効くの?効かないの?」から、もう一歩先へ
葛の花イソフラボンについて調べ始めたとき、知りたかったことは単純でした。
「これ、本当に脂肪が減るの?」
でも、論文や制度を調べていくと、答えは単純な○か×ではありませんでした。
人を対象にした研究はある。
特定の脂肪関連指標で変化が報告された研究もある。
一方で、すべての指標が同じ結果ではない。
そして、機能性表示食品という制度にも、きちんと理解しておきたい意味があります。
ここまで分かれば、もう広告を見る目は少し変わっているはずです。
「脂肪に!」
という言葉を見たとき、すぐ飛びつくのではなく、
「どの脂肪?」
と考えられる。
「科学的根拠があります」と書かれていたら、
「どんな研究?」
と考えられる。
機能性表示食品と書かれていたら、
「届出内容を見てみよう」
と思える。
それでいいのだと思います。
ダイエットリテラシーとは、難しい論文を全部読めることではありません。
分からない言葉に出会ったとき、一度立ち止まって調べられること。
そして、誰かに「効く」と言われたからではなく、自分で納得して選べること。
40代からのダイエットに必要なのは、もっと強い根性だけではありません。
身体を知ること。
情報を知ること。
そして、自分で選ぶこと。
根性ではなく、仕組みで痩せる。
そのためには、身体の仕組みだけでなく、「情報の仕組み」を知ることも大切なのです。
参考文献・参考情報
- 消費者庁「機能性表示食品について」
- 消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」
- 消費者庁「保健機能食品について」
- Kamiya T, et al. Anti-obesity effect of Pueraria thomsonii flower extract in humans. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. 2012;76(8).
- Kamiya T, et al. Preliminary research for the anti-obesity effect of Puerariae flos extract in humans. Journal of Health Science. 2011;57(6):521-531.
編集後記
今回の記事を書いた理由は、ある健康食品を否定したかったからではありません。
むしろ逆です。
「本当のところはどうなんだろう?」
そう思ったから調べました。
そして調べてみると、「全部ウソ」「絶対効く」という両極端では見えなかったものが見えてきます。
このブログではこれからも、流行しているダイエット方法や健康食品について、頭ごなしに否定するのではなく、できる限り根拠を確認していきたいと思います。
答えを押しつけるブログではなく、自分で答えを選べるようになるブログへ。
それが、私が考える「40代からのダイエットリテラシー」です。
免責事項
本記事は、葛の花由来成分や機能性表示食品に関する一般的な情報と公表された研究を紹介するものであり、特定の商品・企業を推奨、否定、評価することを目的としたものではありません。また、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。研究結果は対象者や条件などによって解釈が異なる場合があります。機能性表示食品を購入する際は、商品ごとの表示や消費者庁に公開されている最新の届出情報をご確認ください。

