春秋余話

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春秋余話|人生・歳月・言葉・生き方を綴る随筆集

歳月を重ねるなかで気づいたこと、人生の喜びや迷い、人との縁、言葉、生き方について綴る随筆集「春秋余話」。答えを押しつけるのではなく、読んだあとに少し自分の人生を振り返りたくなるような文章を集めています。
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言葉の歳月 随筆集【春秋余話 】

春秋余話 言葉の歳月「春秋余話」を書こうと思ったのには、小さな理由があります。振り返れば、あの頃の私は、強い言葉が好きでした。少し過激なくらいの方が人の目を引くと思っていましたし、誰かを否定することが、自分の信念を貫くことだと信じていました...
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【願いと歳月】春秋余話  ~随筆集~

七夕が近づくと、笹に揺れる短冊が目に入る。「サッカー選手になりたい。」「ケーキ屋さんになりたい。」「ピアノが上手になりますように。」子どもたちの願いは、どれも未来へ向かって伸びている。見ているだけで、こちらまで少し元気をもらえる。ふと、自分もあの頃は、今の子どもたちと同じように、目を輝かせながら短冊を書いていたのだろうと思った。「なりたい自分」を疑うことなく信じ、楽しく夢はどこまでも広がっていた。
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春秋余話 今を生きる|過去でも未来でもなく、今日を大切にするということ

過去を悔やみ、まだ来ていない未来を心配しているうちに、今日という時間は過ぎていきます。49歳になった今感じる、「今を生きる」ということ。何気ない日常の小さな幸せについて考えます。
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春秋余話 ― 心ほど、思い通りにならないもの

明治天皇の御製に、こんな一首があります。しのびてもあるべき時にともすればあやまつものは心なりけり私はこの御製を読むたびに、人の心というものを考えます。もう少し我慢すればいい。今は言わない方がいい。腹を立てても仕方がない。頭では分かっているの...
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春秋余話 ― 冬には冬のよさがある

どんなに寒い冬でも、やがて春は来る。昔から、苦しい時期に人を励ます言葉としてよく使われます。私も、この言葉に励まされたことがあります。つらいことがあっても、ずっとこのままではない。冬が終われば、いつか暖かな春が来る。そう思うことで、もう少し...
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春秋余話 ― 言葉には、その人があらわれる

言霊とはなにか 我が国は言霊の幸う国であります 言葉を発することによりなにが起きるのか?言葉は研くものである
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春秋余話 ― 幸せは、どこにあるの

お金、地位、人間関係によって感じる幸せと、状況に左右されず自分の内側に見いだす幸せ。相対的な幸せと絶対的な幸せという二つの視点から、苦しいときこそ考えたい「幸せとは何か」を綴ります。
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春秋余話 ― 「これでいいのだ」|つらい出来事にも意味がある

つらいことや失敗が起きたとき、それが未来の幸せにつながることがあります。「これでいいのだ」という物語と人間万事塞翁が馬から、苦しい出来事を受け入れて前を向くための考え方を綴ります。
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子育てに正解はない|「良い親になれない」と悩むあなたへ伝えたいこと

子育てがうまくできない、イライラしてしまう、自分は良い親ではないのでは…。そんな悩みを抱えるお母さん、お父さんへ。4人の子育てを経験した筆者が、「親も子も一緒に成長していけばいい」という想いを、自身の経験を交えて綴ります。